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混沌の闇に誘われし旅人の手記

うちのこおんりィエエエエエエエエアアアアアアアアアアアアアアアアアああああああああアアアアアアアアアッハアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!!!!!!!!?!??!!?

TSWうちのこ

【企画】Tales spun by the we うちの子

◆アルネスタ
21歳、女、水
魔法の国の天才魔術師の一人とされる、独創的かつ美しい創作魔法を操る魔術師。自分勝手で、面白いと感じたものがあれば周りが見えなくなる。生まれつきのオッドアイは弟と同じ色。
アカデミーではかつて学年最下位の落ちこぼれであり、今も魔導具無しでは使えない魔法が多い。
弟子たちを溺愛しており、スキンシップ過剰。

「流石私の自慢の愛弟子たちね!」

◆シロタエ
年齢不詳、男、土
いつも不敵な笑みを浮かべる、狐面の男。自由奔放で、ギルド『フェークライン』のマスターではあるものの、ギルドマスターらしいことは何一つしない。
あまり人と深く関わることが好きでなく、いつも一人旅ばかり続けている。

「やりたい事だけやってりゃいい、俺もそうだ」

◆リージャ
18歳、女、炎
戦の国の元義賊の頭領。数年前にシロタエを襲ったが見事に返り討ちにされ、フェークラインに拾われる。
サブマスターとして、奔放すぎるシロタエに毎日頭を悩ませつつも、恩は忘れていないらしい。

「あのアホ……」

◆ミリィ
15歳、女、闇
王国領のとある村出身の犬獣人。騎士団のある人物に一目惚れしたという不純な動機で騎士団に入ったが、剣術の才能が開花しつつある。
冷静さを欠くこともあるが、根は真面目で毎日の鍛錬も欠かさない。

「センパイ、もっと褒めちゃっていいんですよ!?」

◆ジェディア
27歳、男、光
アルネスタの先輩で、魔法の弾を撃ち出す不思議な二丁拳銃を持った旅人。
おっとりした性格だが勘と目利きが鋭く、落ちこぼれだったアルネスタの持つ才能を見抜いたのは彼。

「これは僕の後輩が作ってくれた銃なんだ、面白いでしょう?」

カノープス
16歳、女、水
王国領のとある村出身の少女。ミリィの幼なじみで、彼女を支えられるよう世界を知るべく旅に出る。
物言いがキツいが心配性で、仲間のことは何より大切に思っているが、伝わらない。

「居なくなったら困るんです。それだけですから。」

◆クレイア
19歳、女、光
機械の国の発明家。鳥の形のロボットがお気に入りで、いつも何匹か連れている。実は怪力で、手加減しないとすぐにものを壊してしまうのが悩み。
小柄でおっとりした子供っぽい性格だが、世話焼きで面倒見がいい。

「あわわ、またやっちゃった!?」

◆フィアル
10歳、男、風
自然の国から出るキャラバンの積荷に紛れ込んでいた妖精の少年。好奇心旺盛だが怖がりで、エルフの子供や悪戯好きの妖精によくからかわれる。
今はクレイアの元で居候しており、小鳥はいい遊び相手。

「や、やめてください〜!!」

◆コトガミヒメ
年齢不詳、女、風
大和の国の「巫女姫さま」と呼ばれる人物の正体。巨大な角と尾を持つ竜人で、一人では動けぬゆえに人前に姿をあらわすことがない。
何千年も生きていると言われ、幼い少女のような姿とは裏腹に落ち着いた態度だが、外の事には興味津々。

「ごめんなさい、頭が重くて……」

◆ミルト
19歳、男、光
お菓子の国の天才パティシエ。ゆるい性格ながらお菓子にだけは一切妥協しない。
本人も超グルメかつ偏食家で、甘党なのに辛口。マイペースながら、なんでもない顔で甘い台詞を言うため彼目当ての女性客がいるとかいないとか。

「んー…やっぱり普通すぎ。」

◆ラティエ
19歳、女、光
お菓子の国のチョコレート職人。双子の兄と比べれば平凡な腕だが、自分の店で頑張っている。
双子の兄は「兄さん」、上の兄は「お兄様」と呼び、上の兄に対してだけはブラコン。

「ミルト兄さんの馬鹿っ」

◆クロテッド
24歳、男、闇
お菓子の国で作られるお菓子の材料を全国に調達している。重度のブラコンシスコンで、多忙の身ながら稀に帰ってきては、弟と妹を猫可愛がりしている。
おっとり屋で温厚な性格ながらも生真面目。また、国じゅうを旅するため戦闘にもこなれている。

「2人とも僕の自慢のきょうだいだよ」

◆アーク
17歳、男、風
騎士団所属の問題児。基本的に不真面目で協調性がなく、口が悪い。眼帯の下はオッドアイで、片目のみ非常に視力が悪い。生まれつきらしい。
魔法の国出身で、天才魔術師と謳われる姉に対して魔法の適正が皆無。そのためアカデミーをやめてしまったが、魔法剣だけは扱うことが出来たため剣術を磨こうとしている。
自分に自信がなく、強くなりたいがゆえの戦闘狂…かもしれない。

「オマエにゃ関係ねーよ」

◆テオドア
年齢不詳、男、炎
夏の国の海賊船を率いる船長。見た目は幼い少年にしか見えないが実年齢は不明。撫でられたりすると「そんな歳じゃないからな」などと言ったりするため、割といい年であると思われる。
刹那主義的で、楽しむことを何よりも最優先する。

「いくぜー、やろーども!って聴いてるか、おい」

◆ユーリ
年齢性別不詳、光
珍しい魔法道具を多く取り扱う商人。新しい物好きらしく、格式ばった古めかしい魔法の形態を好まない。
自分の興味のあることにはとことん首をつっこむ。そのせいか知識が偏っている。保護者が必要。

「自由とはこの世においてもっとも素晴らしい物であり、最大の枷でもあるのだよ」