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混沌の闇に誘われし旅人の手記

うちのこおんりィエエエエエエエエアアアアアアアアアアアアアアアアアああああああああアアアアアアアアアッハアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!!!!!!!!?!??!!?

ふぁんうぇる

◇エグメント・フォイルゲン
男、ヒューマン、ウィザード
物静かでくたびれた雰囲気の男。考え事が多くあまり話を聞かない。
かつて2人の子どもがいたが、2人が魔法使いでないことを確認するとすぐに母親の元を去った。
常に自責の念と後悔に囚われている。
ひょんなことから狂信者のルーシュちゃんの面倒を見ている。何度パパと呼ぶなと言っても呼ばれるので最近諦めた。

「俺にそんなこと言う資格なんか、ない」

◇ラーレ・エールリヒ
女、ヒューマン、ウィザードハンター
死んだと言われていた父親を探すためハンターになった少女。常に前向きで明るい性格。馬鹿正直で芝居がかった態度は苦手。弟と、サーヴァントの日隠さんが大好き。
小難しい話が嫌いで、やや脳筋じみたところがあるが、まっすぐな性格。父の正体はまだ知らない。

「パパは生きてるもん、絶対に、どこかで!」

◇ユーヴァ・エールリヒ
男、ヒューマン、ゴーストハンター
冷めた性格をした、ラーレの双子の弟。父を探すラーレに対しては呆れている。
ラーレと違い現実主義的で、猪突猛進な姉のストッパー役になることもしばしば。表情が硬くいつも怒っているように見えるが、本来は温厚でとても優しい性格。

「…馬鹿なの?」

◇アザレア
男、フィン、サーヴァント
黒い羽根の天使。こんな色だが特に悪人というわけではなく、むしろ密かなコンプレックス。
たまたま主人のリリアンさんがコルドン側だっただけで、本人は争いとかどうでもいい。ただ、ついて行くだけ。
常に気だるげで忠誠心の欠片もなさそうだが、主人には歯向かわないし口答えもしない。

「あんたがどうしようが、俺の知ったことじゃないね」

チェルシー・クローチェ
男、セリアン、サーヴァント
セリアンだが魔法の適性が高い少年。親は東洋育ち。
主人のグリロスさんに陶酔しており、従順な手駒として扱われることが至上の喜び。しかしたまにどす黒い恋慕の念が爆発する。
「ご主人さまのお気に召すまま…♡」

◇メドラウト
男、ヒューマン、ウィザード
自身を「可愛い系男子」などと称する少年。コルドンからの裏切り者であるため、ナイツの者にもあまり信用されていない。
「争う気はない」とよく言っているが、売られた喧嘩は迷わず買うため生傷が絶えない。
かつてある人物に左腕を切り落とされている。
「ぼくが可愛いからって嫉妬してるんでしょー?参っちゃうね」

◇シュテファン・ライゼガング
男、ヒューマン、マスター
生まれつき魔力が多すぎて、周りの人に影響を与えてしまうためいつも引きこもっていた少年。自身も体調を崩しやすく、体力がない。もやし。
従者のことが大好きだが素直になれない。
「ちょ、っと待って…ぜえぜえ」

フェリシア
女、ヒューマン、王族
大人しい、というより根暗で鬱っぽい姫君。うさぎのぬいぐるみをかじる癖がある。従者のハリュくん以外にはなかなか心を開かない。
「…私なんかに構わなければいいのに…」